堀内法律事務所のブログ「止まり木」にようこそ。

当ブログでは、事務所のスタッフ(+α)が、身近な四季の風景や、思い出の風景、 おすすめの本の紹介などを綴りながら、 ここでちょっと羽休めをしております。

お時間がおありでしたら、止まっていってください。

年末年始休業のお知らせ

師走をむかえ、寒さも本格的になってまいりました。
仕事を終えて事務所を出ると、澄みきった空気の中、通りのイルミネーションがキラキラと輝いています。

さて、当事務所の年末年始休業は、
2017年12月28日(木)より2017年1月8日(月)まで
とさせていただきます。

晩秋とカワセミ

年の瀬のご挨拶としては少し早いですが・・・
今年も大変お世話になりました。

新年は1月9日(火)より平常どおり業務を開始いたします。
何卒よろしくお願いいたします。

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イケメンに限る

 診察室の扉を開けると真っ先に、
「お待たせしてすみませんね」と、西岡先生がにこやかに言う。その爽やかな笑顔が大好きな私は、かなり待たされたにもかかわらず、「いいえ」とにっこりしてしまう。
 西岡昇先生は、虚弱な胃腸に年中悩まされている私の守護神である。見立て良く、優しく、尚且つ医者にしておくにはもったいないほどのイケメンなので、私としては「言うことなし!」なのだが、他の人たちも私と同じらしく、クリニックがめちゃ混みなのが唯一の欠点だ。
 イケメンと言ってもいろいろタイプがあるが、先生は涼やかな貴公子系。それでいて、頼もしい医師なのである。年齢は四十代の後半ぐらいだろうか。
「今日はどうしましたか?」言葉も丁寧でソフト。
「また胃の調子が悪いのですが、今回は胃より背中が痛くてたまりません。食欲が無くて、とてもだるいです。もしや膵臓でも悪いのかと、心配になってきました」
 この症状をネットで調べたら膵臓癌と出た。
「そうですか。患者さんが背中の痛みを訴えられたら、私たち胃腸科の医師は、まず膵臓を検査します。では検査をしましょう」
 というわけで、検査室のエコーで膵臓を診てもらうことになった。
 検査を受けながら、何年も前に同じように背中の痛みで診察してもらい、酷い目にあった医師のことが思い出された。彼は野獣系。
「先生、背中がとても痛いのです。もしかして、膵臓癌ではないでしょうか?」
 その質問が悪かったのか、医師はみるみる不機嫌になり、
「プロの医者はとっくにそんなことは考えながら診察をしている!ど素人の判断は無用!」
と、大声で怒鳴った。
 肉厚な顔が憤怒の形相を呈してまるで仁王のようだった。驚愕した私はひたすらお詫びしてほうほうの体で退散した。背中の痛みはショックで遠のいたが、悔しくてならなかった。きっと彼は何かコンプレックスがあって医者になったに違いない。おそらく若き日の決して癒えることのない傷が仁王に変身させてしまうのだろう。
 腹立ちまぎれに考えたことだが、我ながら納得がいって、仁王さまを許すことができた。
「膵臓はきれいで心配ないです。でもお昼に食べたものが、まだ消化されずに胃にとどまっているようです」
 診察室に戻ると西岡先生は私のカルテを丹念に見ながら、
「疲労やストレスが貯まると、背中のほうにまで響いてくることがあります。新しい薬を処方しますからそれを飲んで様子をみてください。念のため血液検査もしておきましょう。これで悪いところがあったらすぐ連絡しますが、心配ないと思いますよ」
と、またにこやかに言った。整った顔が一段と眩しく思えた。これだから西岡先生って、素晴らしい! この優しさは本物のイケメンだけに備わった「天性のゆとり」なのではないかと私は推察している。故にホームドクターはイケメンに限る。
 その後、私の胃腸はまた順調に働き出している。新薬が効いているのかもしれないが、私の場合、なんと言っても、西岡先生のあの爽やかな笑顔のおかげと感謝している。

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テーマ「扉を開ければ・・・」

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Fly me to the moon

今年も残すところあと2カ月となりました。
先週末の台風一過の後、都内では木枯らし一号が吹きました。
いよいよ冬の足音が近づいておりますが、
季節の移り変わりの早さについていくのが精いっぱいです。
もうしばらく秋に浸りたいような、そんな気分です。

そこで、秋といえば「月」ですね。

月とカワセミ

 

 

 

 

 

 

 

月は眺める人の気持ちによって
悲しくなったり、嬉しくなったり、妖しくなったり、いろいろです。

「月」にまつわる短歌・俳句をご紹介したいと思います。

 「鎌倉の月高まりぬいざさらば」 

作者 阿波野青畝(あわのせいほ)1889~1992

阿波野青畝は高浜虚子の高弟でした。久しぶりに鎌倉で師と会い、共に過ごし、
いよいよ別れが迫ってきた夜に詠んだのがこの句です。
ふと見上げれば美しい月が輝いている。
それを見ていると、高齢な師とますます別れ難くなるが、
断ち切るように気持ちを切りかえた。
「いざさらば」に青畝のせつない心情がくみ取れます。

「月見ればちぢにものこそ悲しけれ、わが身ひとつの秋にはあらねど」大江千里

(現代語訳:月を見ると、いろいろと物事が悲しく感じられる。私ひとりの秋ではないのだが。)

先人たちは、月を見るとなにか物悲しくなったり、故郷が恋しくなったり、
あるいは大切な人を思い出したりしていたのでしょうか。

ジャズのスタンダード、
「Fly me to the moon」という現在でも歌い継がれる名曲があります。
旋律も歌詞もとてもロマンチックです。
月は人をロマンチックな気分にもさせてしまうのですね。

邦楽で月が出てくる曲といえば、
昭和の名曲『月がとっても青いから』が思い浮かびます。
(スタッフの60代の父親がカラオケで良い気分になると歌う曲です)
初めて聴いた時、え?月が青い?と少し驚きましたが、
「青い月」を想像してみると、なんだか幻想的でロマンチックだと思いませんか。
秋の夜長に遠回りして帰りたくなるような、そんな魅力が月にはあるのでしょうね。

夏目漱石のような月愛好者もいるし、月を見ると悲しくなる人もいるようです。
本当にいろいろですね。
そこが面白いです。

 

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国民調査

 もうすぐ新米の季節がやってくる。炊きたてのごはんがとびきり美味しくて、それだけでご馳走だが、さらに美味しく食べるために、ごはんのお供を一品選ぶとしたら何にしようか。
 新米1「何はなくとも、桃屋の江戸むらさき」というCMが昔テレビで放映されていたが、私はやっぱり明太子だ。何はなくとも明太子!できれば福岡の明太子がいい。熱々のごはんに明太子さえあれば、言うことなしである。
 ところで日本国民なら誰でも炊きたてのごはんを好むと思うが、お供の一品にはなにを選ぶのだろう?早速調査にとりかかってみた。といっても対象は、私の友人や知人限定のごく小規模な国民調査だった。
 まずは仲良しの暢子さんと寿美子さんに聞いてみた。

「なんと言っても梅干よ!」と暢子さんが言った。
「柔らかな果肉の、高級梅干でしょ?」
「ううん。自分で漬けたもの。シワシワで固い梅干。あれでごはんをもりもり食べたいわ~」
 現在闘病中で、厳しい減塩生活に耐えている彼女の言葉はちょっとせつない。
「私は壺漬けがいいな。ごはんを引き立てる名脇役って、漬物だと思うわ!」
と、九州出身の寿美子さんが断言した。
 漬物ね……、ぬか漬けのつややかな茄子や胡瓜が思い浮かんだ。だが、私の中で明太子は不動だ。
 翌日美容院に行ったので、美容師の西川君にも質問してみた。
「う~ん。むずかしいっすね。自分的には鮭かな。今なら戻り鰹のたたきもいいし、シラス干しに大根下ろしも捨てがたい……、う~ん、やっぱ鮭にします! マジ三杯はいけます!」
 鏡の私ににっこり笑って言った。海のない県の出身と聞いていたが、意外にも魚好きだったのね。
 その晩、甥っ子のミッキーがやって来たので、彼にも協力を要請した。
「そりゃあ、絶対卵でしょ! 卵がけごはんなら何杯でも食べられるよ」
 ミッキーは昔からせっかちだったが、卵がけごはんとは彼らしい。たくさん食べられるけどご飯そのものを味わっているのかな?
 仕事仲間の翠さんにも尋ねてみた。
「今ね、炭水化物ダイエットしているから、そういう質問は困るんだけど……あえて言うならタラコかキムチよ。やっぱりタラコにするわ!キムチは韓国の民に譲る。上等なタラコをお刺身のように切って、炊きたてのごはんと共に食べるの。あ~あ、食べたくなっちゃったじゃない。だから困るのよ!」
なんだか嬉しそうだ。長い付き合いだがそんなにもたらこが好きだったとは知らなかった。
 国民調査も終わりに近づいた頃、大学のゼミの先輩の村木さんがメールをくれたので、返信のついでに質問を添えておいた。すると、
「美味しい塩辛で日本酒を飲んだ後、残りの塩辛を炊きたて御飯にのっけて食べるのが最高!」と、いかにも酒豪の村木さんらしい答が送られてきた。
新米2 最後に小さな会社を経営している知人に聞いてみた。
「それはネギ味噌だよ!」と、何の迷いもなく答えた。
 少年時代、彼の実家では日曜農業をやっていて、春になると畑にネギが育ったという。その柔らかな穂先を刻んで味噌とまぜ、母がいつも食卓に並べてくれたと懐かしそうに語った。表情がいつになく弛んでいる。
 炊きたてのごはんに「おふくろの味」。これ以上のお供はないだろう。

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花だより ~初秋に咲く花々~

初秋の候、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
秋風が心地よく感じられるこの季節には、西行の句が思い出されます。

おしなべてものを思はぬ人にさへ心をつくる秋のはつ風 (西行)

カワセミ秋

まさに、こちらの写真、
当事務所トレードマークのカワセミが
なんだか物思いにふけっているようで
なんとも郷愁にかられます。

視線の先には、
何が見えているのでしょうか。

 

さて、みなさんは秋に咲く花と聞いて、どんな花を思い浮かべますか。
代表的なところでは、コスモス、キク、キンモクセイ、ヒガンバナといったところでしょうか。

今回は、お散歩中に見つけた花々を有名な秋の句や歌とともにご紹介します!

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はつ秋の日のひかり吹きてさやさやと何か笑ましく風の行くあり(中村憲吉)

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秋風やむしりたがりし赤い花(小林一茶)

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鰯雲ひとに告ぐべきことならず(加藤 楸邨)

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日毎に深まりゆく秋を楽しみたいと思います。

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夏季休業のお知らせ

 盛夏の候、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 さて、当事務所は、
  2017年8月11日(金/祝)より8月15日(火)まで
 夏季休業とさせていただきます。
  8月16日(水)より平常どおり業務を開始いたします。

カワセミ8月

 連日暑い日が続きますが、ご体調崩されませんようご自愛くださいませ。

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花だより ~香り立つ初夏の花々~

 初夏の候、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 本日は、この時期に咲く可憐な花々をお写真とともにお届け致します。

 まずは、やわらかな蓮の花に包まれるようにして凛と佇むカワセミの姿を。
 藤原定家の歌とともにお楽しみください。

 はちす咲くあたりの風のかほりあひて心のみづを澄す池かな
 (訳:蓮の花が咲く池の風に乗って、あたりに蓮の香気が漂っている。私の心まで澄んでいくようだ。)

蓮と翡翠

 続いては、この時期、足を運ばれた方も多いでしょうか。
 鎌倉の紫陽花と岩タバコです。
 どちらも鎌倉へ夏を告げる花として古来より親しまれています。

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 こちらは、いまちょうど見ごろを迎えている所沢のゆり園です。
 地元の方のお話によると、満開になると辺り一帯が甘い香りでつつまれるため、観に行かなくても今どれくらい咲いているのか分かるそう。
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 お散歩にはあいにくの涙空も、ここでは最高のシチュエーション。
 雨滴のおかげで百合の花がより一層色っぽく、美しく香り立ちます。

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 最後は、職員の自宅で育てているクチナシの花です。
 花ひらいてから、クチナシの甘い香りで目が覚めるようになりました。

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 可憐に咲き誇る花、花ひらくその時をじっと待ちわびる花、はたまた枯れゆく花・・・。
 一つの鉢の中で代わるがわる咲く花々の、そのどれもが美しく、時間が経つのも忘れて見惚れてしまいます。
 剪定ついでにドライフラワーのミニブーケを作ってみました。

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 雨ニモ負ケズ…ならぬ、雨露さえも味方にして凛と咲き誇る花々をもう少し楽しみたいと思います。

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「当意即妙」 

 思い出すたびに笑ってしまう楽しいジョークがある。私のとっておきはイギリスの元首相チャーチルのジョークだ。
当意即妙2 イギリス初の女性下院議員のアスター子爵夫人と口論になったとき、負けず嫌いの彼女がチャーチルにむかって腹立たしく言った。
「ウィンストン、もしあなたが私の夫でしたら、コーヒーに毒を入れますわよ」
 チャーチルは答えた。
「もしあなたが私の妻だったら、それを即飲んでしまうでしょうな」

 チャーチルのジョークをもう一つ。こちらは第二次大戦中にホワイトハウスに招待された際の伝説的なジョークである。
 その晩チャーチルはルーズベルトと内密な打ち合わせをする予定だったが、ルーズベルトが遅いので風呂に入ることにした。風呂に浸かり始めたその時、誰かが部屋に入ってきてチャーチルの名を呼んだ。誰だろうとチャーチルはバスローブを羽織るのも忘れて風呂を出た。それがルーズベルトだとわかって仰天したが、素っ裸のチャーチルを見てルーズベルトはもっと仰天した。ここで慌ててはいけないと思ったチャーチルはとっさにそのまま腕を悠然と広げ言った。
当意即妙1「ようこそ大統領。ご覧のように大英帝国首相は合衆国大統領に対して何一つ隠し立てするものはありませんぞ」
 こんなにもウィットに富んだことを当意即妙に言えるとは、チャーチルはよほど頭がよくて、言葉のセンスも卓越した人物だったのだろうと感心せずにはいられない。

 そんな人物はめったにいないのだが、それが私の個人ランキングで第二位に輝く人物が現れた。あくまでも個人レベルのランキングで、チャーチルとは比べようにないのだが・・・。
 家族と伊豆に旅行に出かけたときのことである。当時八十を過ぎても意気盛んな祖母は大の温泉好きで、旅館に着くや否や一人でお風呂に行ってしまった。
 これはその後に本人から聞いた話なのだが、
 時は午後三時。大浴場に客はなく、一人で心ゆくまで湯につかり、やおら湯船から出て立ち上がったとき、浴場の戸が開いて誰かが入ってきて対面となった。それが男性だったので、祖母はびっくり仰天したが、その男性のほうがもっと仰天したようだった。だが男性はすぐに気を取り直し、穏やかに言った。
「この世の見納めにたんと眺めていきなされ!」
 この温泉は混浴だったのではない。祖母が男湯に間違って入っていたのだ。
「頭を丸めておられたし、黒い袈裟のようなものが脱がれてあったから、お坊さんだったのかねぇ……」
 温泉の熱気と恥ずかしさで、顔を真っ赤にさせて祖母が言った。
「う~ん、その人は名だたる高僧だったかもしれないわね……」
 私は笑いながら言った。
当意即妙3 そんな緊急時にそれほど慈愛に満ちたジョークをとっさに言えるなんて、よほど修行を積んだお坊さんに違いない。その推理に家族全員が頷いた。
 あれから何年経ても、当意即妙な高僧のジョークはいまだに忘れられない。思い出すたびに笑いと感動がこみ上げて来る。
 次は第三位の発表だが、長くなるので次回また。
 ―続く。

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溜池山王グルメのご紹介~聘珍樓~

こんにちは。
事務所横の日枝神社前の大銀杏の木には青々とした葉が芽吹き、
太陽に照らされ輝いています。
朝晩はまだ冷え込みますが、少しひんやりとしつつカラッとした空気が
とても心地よく感じる、そんな季節です。

さて、今日は、溜池山王駅すぐの中華「聘珍樓」のランチをご紹介したいと思います。
このお店のランチで一番のオススメは「飲茶ランチ」です。

 

まずは

①本日のサラダ。

ドレッシングが絶品でした。お野菜がいくらでも食べられます。

1.本日のサラダ

 

 

 

 

 

 

②つぶ貝入りのスープ。

濃厚なスープに、具材もたっぷり。

一口食べるごとに空っぽだったお腹に染みわたり

少しずつ満たされていくのを感じます。

2.本日のスープ(つぶがい入り)

 

 

 

 

 

 

③蒸しもの点心いろいろ。

フカヒレ入りの餃子や、エビシュウマイなど。

この飲茶を食べるためだけに訪れたくなるほど、

どれも肉汁たっぷりで、本当に美味しかったです。

3.本日のおすすめ四種点心

 

 

 

 

 

 

④揚げもの点心

お料理のみならず、器もとても素敵です。

陰陽を表す太極図のようなお皿。

かわいいと思いませんか?

3.揚げ点心(大根モチ、エビ)

 

 

 

 

 

 

⑤ホタテのニンニク蒸し。

ニンニクの香りが食欲をそそります。

大きな帆立貝でしたがひとくちで頬張りました。

4.ホタテのニンニク蒸し

 

 

 

 

 

 

⑥豆乳の杏仁豆腐。

最後のデザートは、お待ちかねの杏仁豆腐。

一口食べた瞬間、口いっぱいにやさしい味が広がり

思わず顔を見合わせてにっこり。

まろやかな口どけがたまらない一品でした。

6.豆乳で作った杏仁豆腐

 

 

 

 

 

 

美味しい料理に会話も弾み、

気が付けばあっという間に時間が過ぎてしまいました。

たまには日ごろのご自身へのご褒美にこんな贅沢もいかがでしょうか。

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春の特別企画  美しい桜の歌とともに

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今年は桜の開花シーズンとなっても気温が上がらず、
いまかいまかと花開くのを待ちわびていましたが
ようやく、都内の桜は満開を迎えています。
事務所横の山王日枝神社の桜も、春のあたたかな空気に誘われて
元気いっぱいに花を咲かせています。

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今回は、春のブログ特別企画として、
桜をテーマにした俳句や短歌、詩を事務所スタッフ(+α)がセレクトし、
それぞれのひとこと感想コメントを添えて、桜の写真とともにお送り致します。

ブログ内ではありますが、お花見を楽しんでいただけると幸いです♪

 

千鳥ヶ淵2

松尾芭蕉

さまざまのことを思ひだす桜かな

桜を見ると、自分の人生の悲喜こもごもの思い出がよみがえり胸が熱くなります。

 

 

西行法師葛西臨海公園3

散るとみればまた咲く花のにほひにも
後れ咲き立つためしありけり

それぞれに、少しずつ。大きな流れの中で、ただひたむきに自分の花を咲かせてみたいものです。

 

 

種田山頭火                 千鳥ヶ淵(桜と国会)        
さくらさくらさくさくらちるさくら    
咲くのも散るのも桜の美。
あれこれ咲いて桜も咲いている
様々に咲き誇る春、しかし桜は格別。
さくらまんかいにして刑務所
桜、春、始まり。これから、これから。

 

 

良寛
散る桜残る桜も散る桜              葛西臨海公園1
生きとし生けるもの宿命。限りある命。
一日一日を大切に生きていこう。

紀友則
ひさかたのひかりのどけき春の日に
しづ心なく花の散るらむ

美しい日本語からあたたかで素晴らしい春の情景が浮かびます。

 

いかがでしたか?
この企画を通じて、短い言葉の中にも、
季節を感じ、情景を楽しむことができる短歌や俳句、詩の素晴らしさや日本語の美しさを再認識することができました。
また季節ごとにこのような企画を行いたいと思っています。
どうぞお楽しみに!

 

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